今日はパパゲーノ
2008.02.22 Friday
今週も授業訪問。
2−bの英語の授業に、週二回行っているのだけれど、この子達はもうめちゃくちゃ元気で、甘えん坊。
教室に入ると、数人がものすごい勢いで走ってきて抱きついてくる。
他のクラスだと、私はたいてい一番後ろで椅子に座って見学し、ノートをとったりしているのだけれど、このクラスだとそんなことをするヒマなんて一切なしです。
授業中たいてい、みんなが跳んだりはねたり。英語の歌や遊びに熱中している。
でもその間も時々、誰かが悲しそうな顔をして、担任の先生のところへスタスタと歩いていって、がしっと抱きついている。
要するに甘えたいだけ。
一定時間、先生に撫でたりしてもらって、満足してまた席に戻る。
今日は私の隣に座っていた女の子二人が、なにか深刻な顔で話し合っていたので、何をモメてるのかと思い聞いてみたら、
「この子が、ウソをついたの。ゆいのこと、ママだって言うの!」
…だって。
う〜ん、なんだこのクラスは。かわいいけど。
英語の授業は、まず誰か一人が教室の外に出て、すぐにまた戻ってくる。
そして他の子が手を上げて、その子に当ててもらい、さっき教室の外で何をしていたのか当てる、っていうゲームをする。
(実際やってなくてもOK)
Were you drinking?
Were you sitting?
Were you thinking?
Were you mounting?
そして正解をいった子が、次は外に出て考える番になります。
まだ小学二年生なのに、すでにたくさんのボキャブラリー。
そして過去進行形ですか…。
その後は、6人の子どもが前に出て、他の子は机に伏せて目をつむり、親指を立てる。
6人がこっそり近づいて、親指に触ります。
触られた子は、そのあと、誰に触られたのか当てるっていうゲーム。
Maria,did you touch my thumb?
とにかく、言いたい、歌いたい、踊りたい。
まったくお勉強なんて感じではないのだけれど、子どもたちがすでにかなり英語ができることは確かです。それに何よりすてきなのは、全員が楽しんでいること。
5年生の授業にも行っているのだけれど、5年生になると、テキストもかなり読めるし、綴ることも出来るようになります。
日本の小学校ではたいてい、英語を習わない。
でも、それは何故なのか?などと思ってしまいます。
「小さい頃から英語の授業をするのは教育上(あるいは心理学上とか、健康上とかね…)良くない」っていう根拠があるのならともかく。
そして私は中学校で働いてるとき、英語の授業の補助をしていましたが、私でさえタイクツだと思っていたので、生徒はそりゃ嫌いになります。
一番大事なのは、覚えたり、コミュニケーションをとったり、表現することの喜びを覚えることなのに。
そして今日は再び、6‐bの音楽の授業。
このクラスは本当に抜群。オイリュトミーの授業も見ているのだけれど、本当に知的、かつ個性的で、まとまりのあるクラスです。
授業が始まる前、数人の子と、先生と話したのですが、
「日本語とドイツ語、全然違うのに大変だね。僕たちだって、日本語とか中国語なんて、想像もできないよ」
などど、大人同士のような会話をしました…。
そして「魔笛」の続き。
オペラって面白い!!
2−bの英語の授業に、週二回行っているのだけれど、この子達はもうめちゃくちゃ元気で、甘えん坊。
教室に入ると、数人がものすごい勢いで走ってきて抱きついてくる。
他のクラスだと、私はたいてい一番後ろで椅子に座って見学し、ノートをとったりしているのだけれど、このクラスだとそんなことをするヒマなんて一切なしです。
授業中たいてい、みんなが跳んだりはねたり。英語の歌や遊びに熱中している。
でもその間も時々、誰かが悲しそうな顔をして、担任の先生のところへスタスタと歩いていって、がしっと抱きついている。
要するに甘えたいだけ。
一定時間、先生に撫でたりしてもらって、満足してまた席に戻る。
今日は私の隣に座っていた女の子二人が、なにか深刻な顔で話し合っていたので、何をモメてるのかと思い聞いてみたら、
「この子が、ウソをついたの。ゆいのこと、ママだって言うの!」
…だって。
う〜ん、なんだこのクラスは。かわいいけど。
英語の授業は、まず誰か一人が教室の外に出て、すぐにまた戻ってくる。
そして他の子が手を上げて、その子に当ててもらい、さっき教室の外で何をしていたのか当てる、っていうゲームをする。
(実際やってなくてもOK)
Were you drinking?
Were you sitting?
Were you thinking?
Were you mounting?
そして正解をいった子が、次は外に出て考える番になります。
まだ小学二年生なのに、すでにたくさんのボキャブラリー。
そして過去進行形ですか…。
その後は、6人の子どもが前に出て、他の子は机に伏せて目をつむり、親指を立てる。
6人がこっそり近づいて、親指に触ります。
触られた子は、そのあと、誰に触られたのか当てるっていうゲーム。
Maria,did you touch my thumb?
とにかく、言いたい、歌いたい、踊りたい。
まったくお勉強なんて感じではないのだけれど、子どもたちがすでにかなり英語ができることは確かです。それに何よりすてきなのは、全員が楽しんでいること。
5年生の授業にも行っているのだけれど、5年生になると、テキストもかなり読めるし、綴ることも出来るようになります。
日本の小学校ではたいてい、英語を習わない。
でも、それは何故なのか?などと思ってしまいます。
「小さい頃から英語の授業をするのは教育上(あるいは心理学上とか、健康上とかね…)良くない」っていう根拠があるのならともかく。
そして私は中学校で働いてるとき、英語の授業の補助をしていましたが、私でさえタイクツだと思っていたので、生徒はそりゃ嫌いになります。
一番大事なのは、覚えたり、コミュニケーションをとったり、表現することの喜びを覚えることなのに。
そして今日は再び、6‐bの音楽の授業。
このクラスは本当に抜群。オイリュトミーの授業も見ているのだけれど、本当に知的、かつ個性的で、まとまりのあるクラスです。
授業が始まる前、数人の子と、先生と話したのですが、
「日本語とドイツ語、全然違うのに大変だね。僕たちだって、日本語とか中国語なんて、想像もできないよ」
などど、大人同士のような会話をしました…。
そして「魔笛」の続き。
オペラって面白い!!






